勃起角度は40代と50代ではどれくらい衰えるのか?

勃起角度

最近、性行為の前に勃起はするが勃起角度がいまいちだと感じている。

 

朝立ちはするけど、以前ほどの反り返る程の鋭さがないとお悩みでありませんか?

 

40代から精力の衰えを感じるようになり、50代になるとより深刻に男性機能の衰えを実感しているアナタは勃起角度を気にしていることでしょう。

 

では、今回は精力の衰えを40代と50代の勃起角度の観点から書いていきます。

 

勃起角度は男性機能の高さに比例する

男性機能の高さはそのまま男性個人のプライドの高さになります。

 

自分の肉体に自信を持っているか持っていないかで、男のライフスタイルの品質は変わります。

 

当然、男性機能を含むボディ全体に自信をみなぎらせている男性の方が人生は順風満帆です。

 

 

恋愛や結婚生活はもちろん、男性機能の高い男性の方が芸術やスポーツやビジネスの分野にも成功を修められる傾向があることからも理解いただけると思います。

 

裏を返せば男性機能が加齢によって減退してくると、男として自分自身への自信が喪失していき、人生の潤いまでも減っていきます。

 

 

勃起角度は男性機能の高さに比例する、分かりやすいパロメーターです。

 

角度が鋭い方が男性機能に充実しており、勃起角度が水平に近い状態になりますと精力減退やEDのリスクが高まっているといえます。

 

年齢による勃起角度の衰え

10代男性は勃起角度の全盛期

 

勃起角度が最も優れているのは10代後半の男性です。

 

丁度最もセックス欲にあふれている年代であり、性に対する興味から簡単な刺激でもペニスが勃起する時期ですね。

 

学生時代に女性の水着姿を見ただけで興奮して勃起した経験はありませんか?

 

20代から30代にかけて勃起角度が徐々に落ちてくる

 

20代から30代頃になりますと当時が嘘だったかのようにペニスの勃起角度が落ちてきます。

 

性欲自体はまだ旺盛だったとしても、10代の頃のような天井を向く直角に近い勃起角度は無くなります。

 

20代で丁度斜め上、30代になりますと時計の長針の午後二時を指す位の角度に落ち着きます。

 

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40代と50代の勃起角度の違いと精力減退

 

 

時計

更に年齢を重ね、40代になりますと午後三時位の勃起角度になり、ペニスががっちりと固くなっても、肝心の角度が水平に近い状態になります。

 

50代だとペニスがまだまだ勃起出来たとしても、水平より下の角度、同じく時計の針で喩えますと午後四時から午後五時を示すような勃起角度になります。

 

 

勃起角度が水平よりも上であれば、ペニスを女性器へと安心して導けます。

 

色々な体位も満足に楽しむ事が可能です。翻って40代、50代を過ぎますと大抵の男性は水平以下の角度になります。

 

個人差が大きい部分ではありますが、特に角度は落ち込むものの満足行くセックスが出来ていた30代とセックスの際にペニスに支障をきたす40代では、性生活の品質が大きく変わってしまいます。

 

40代から急激に角度が悪くなる理由は基本的に加齢が要因です。

 

 

しかし、40代から急に仕事量や責任感が増える等、職場でのストレスが原因でペニスの機能が減衰するケースも多く、また働き盛りなせいか食事や睡眠がきちんと得られず、生活習慣が引き金となってペニスの立ち具合が急激に悪くなってしまう事例も多いです。

 

また運動不足やメタボ体型が原因でペニスに行くはずの血流が不足し、勃起自体は可能だが角度が満足に上がらない状態に陥る事もあります。

 

いずれにしても、勃起角度を上げて思い通りのセックスを楽しむためには精力アップが期待できるサプリメントを試す方法もあります。

 

 

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