皮かぶりペニスのデメリットは?

中学生までは皮かぶりのペニスの持ち主が圧倒的に多かったけど、高校生から大学生にかけて友人が徐々に亀頭が露出して剥けチンになっていくと焦りを感じてしまいますね。

 

社会人になってもまだ包皮が被った先細りのペニスだとしたら、彼女もできなく手術することも考えたことがあるのではないでしょうか?

 

それでは悩める包茎男性のために皮かぶりのペニスについて論じていきます。

 

皮かぶりペニスのデメリット

皮被りペニスと言えばいわゆる包茎のことを指しますが、包茎にはどんなデメリットが存在するのが考えたことがあるでしょうか?

 

包茎と一口に言ってもその種類は大きく分けて3種類あるとされており、仮性包茎、真性包茎、カントン包茎に分かれるとされています。

 

仮性包茎については重度や軽度にもよりますが日本人の80%は仮性包茎であるとされており、セックスの際には亀頭が露出して皮がむけるので機能的には問題ないとされていますが、見た目の問題から悩んでいる人も多いとされています。

 

例えば、ちんこサイズで悩んでいる男性は多いですが、包茎で悩んでいる男性も多く、ペニスの見た目というのは本人以外にはなかなか理解できませんし、まず相談する相手がほとんどいないのが問題を深刻化させているようです。

 

他人のペニスを見る機会は、ジムの更衣室か、健康ランドやカプセルホテル、銭湯の大浴場くらいしかありません。

 

ですから、大浴場に行く機会があればさり気なく、他人のペニスを観察してみてくださいね。

 

自分のペニスがどんな状況か比べるにはいい機会でしょう。

 

ただ、逆に見た目を気にしないのであればそのままの状態でも良いとされているのが仮性包茎です。

 

真性包茎とカントン包茎

しかし、真性包茎とカントン包茎の場合は話が別となります。

 

まず真性包茎とは完全に包皮が亀頭を覆ってしまい亀頭が露出していない状態のことでいわゆる皮被りペニスになります。

 

真性包茎の場合はなるべく早く手術を受けて改善した方が良いと言えるでしょう。

 

その理由としては、亀頭が露出しない状態ということは包皮の中まで十分に洗うことができず不潔な状態となるからです。

 

不潔な状態のままでいると感染症にかかりやすくなる可能性が高くなります。

 

また、そんな不衛生な状態では、セックスを行うことを女性に拒否されることも考えられます。

 

亀頭を露出させてしっかりと洗い、清潔に保つためにも手術を受けるのが良いと言えるでしょう。

 

そして、カントン包茎は亀頭は顔を出しているものの包皮口が狭すぎることによって勃起をした際に亀頭が包皮口に締め付けられうっ血してしまう状態の包茎です。

 

この場合には緊急に手術を受ける必要があると言えます。

 

勃起ができないということは、セックスを行うために勃起をした際に痛みが生じてしまうので、日常生活に支障が出ている状態と言えるからです。

 

このように、仮性包茎の場合は手術の必要がなくても完全に亀頭が露出できずに皮被りペニスとなっている真性包茎や、包皮口に亀頭が締め付けられてしまうカントン包茎の場合には手術を行う必要があると言えます。

 

では、手術にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

 

一般的に包茎手術にかかる費用は自由診療となりますが、真性包茎やカントン包茎の場合、早急な手術が必要となっている状態ですので泌尿器科であれば保険適用が可能とされています。

 

しかし、あくまで機能改善が目的の手術であるため、見た目のことまでは考えてくれず満足がいかない仕上がりになる可能性もありますので、その場合には包茎専門クリニックなどで手術を受けるのが良いでしょう。

 

ただし、包茎専門クリニックの場合真性でもカントンでも費用は全額負担となりますので間違えないようにしましょう。