アミノ酸でペニスは増大するのか?

アミノ酸

ここ数年でペニス増大の願望がある男性は、実は成人男性の8割に達しているとも言われています。

 

なぜなら、貧粗なペニスよりも太くて逞しいペニスの方が女性に好まれるからです。

 

アナタは自分のペニスの大きさに自信がありますか?

 

ペニスが大きいだけで人生観が変わったり、仕事に対するやる気のスイッチも一気に高まってくるんですよ。

 

ペニスを大きくさせるサプリなど非常にたくさんの種類が販売されていますが、どれを飲むべきか迷ってしまいますね。

 

どれも同じように見えるかもしれませんが、実は大きく異なります。

 

ペニス増大サプリに欠かせないのがアミノ酸という成分です。

 

ということで、アミノ酸を摂取するとペニスを大きくすることができるかについて解説していきます。

 

ペニス増大には血流促進が必要

男性は年齢を重ねると勃起しにくかったり、勃起が維持しにくかったりする症状が現れることがあります。

 

そうなってしまうのは海綿体に繋がる血管に血液が流れ込む量が少ないことや、留めておけないことが原因とされています。

 

そのため、勃起をしやすくして、維持しやすくするためには血行促進の効果がある成分を摂取する必要があります。

 

ご存知かもしれませんが、シトルリンというアミノ酸には、身体の中で一酸化窒素を発生させる働きがあります。

 

シトルリンはスイカやキュウリなどのウリ科の植物にたくさん含まれており、スイカのあまり甘くない白い部分をたくさん食べると精力アップすると言われています。

 

一酸化窒素がたくさん分泌されると、血管を拡張させる物質がたくさん発生します。

 

そのため、海綿体に繋がる血管が拡張されて血液がたくさん流れ込みペニス増大の効果も期待することができます。

 

発生する一酸化窒素の量が多いと血管が拡張される効果が高まることになります。

 

アルギニンもまたアミノ酸の一種です。
これらは身体の中で、お互いに係わり合いのある作用をする特徴があります。

 

シトルリンとアルギニンは尿素回路の要となる

これらのシトルリンとアルギニンというアミノ酸は、アンモニアを無毒の尿素に変化させる尿素回路に必要になるので男性にとって特に大切な栄養素となっています。

 

アルギニンにも、血管の中で一酸化窒素を発生させて、血管を柔らかくする作用があります。

 

両方の作用が働くと栄養素が循環しやすくなり、筋力増強や、精力増強の効果があります。

 

また、ペニスの血液の巡りが良くなることによってEDの症状を解消させ、ペニスが増大する効果を期待することができます。

 

アルギニンとシトルリンは両方とも身体の中の毒素を解毒するためにアンモニアを分解してくれます。

 

シトルリンとアルギニンの変換

アンモニアはシトルリンに変換されて、さらにアルギニンに変化し、最終的に尿素やオルニチンになり、一部は再びシトルリンになるといった順番に変換されていきます。

 

尿素に変換されたものは、尿として身体の外に排出されることになります。

 

別な物質に変換されたものは、どれもアミノ酸なので身体の必要となる部分で使われることになります。

 

このような循環によって、老廃物が排出されて代謝が良くなることになります。

 

また尿素以外の成分は栄養として身体の中に蓄えられることになります。

 

循環を活性化させて、それぞれの栄養素を身体の中に蓄えるためには、積極的に摂取する必要があります。

 

 

そのためにはアルギニンや、シトルリンをサプリメントや食材から摂ることが必要になります。

 

そして充分に効果を発揮させるには同時に摂取するのが効果的になります。

 

筋肉に関係している栄養でもあるので、筋肉トレーニングをする前や寝る前に摂取すると効果的です。

 

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